注文住宅 失敗

注文住宅でよくある失敗

憧れのマイホームを建てたけれど、いざ生活してみると生活しにくかったり、完璧だと思っていた間取りでも不便に感じてしまうというケースはよくある話です。

 

注文住宅でありがちな失敗談を集めてみました^^;

 

・室内に雨天時用の洗濯物の部屋干しスペースを作るべきだった。
地域によっては冬は外に干せないこともありますので、充分に検討しておいた方がいいです。

 

・見栄えにこだわりたかったので吹き抜けにしたら、冬がとても寒い。暖房もなかなかきかないので電気代も高くつく。

 

・和室を付けたけれど、畳替え、障子、襖の張替えなどで後々お金がかかる。

 

・収納スペースは沢山設けたつもりだったけれど、全然足りないぐらいだった。

 

・何も考えずに西側の窓を付けたけれど、夏はとにかく暑い。

 

・提案のまま窓を沢山付けていたら、壁が少なくなり家具が配置できる場所も限られてしまった。

 

・窓が沢山あるので掃除が大変。防犯の面でも不安。

 

・窓が大きくできる住宅メーカーだったので、解放感のある大きな窓に惹かれ大きくしたけれど、既製品のカーテンではサイズがなく、オーダーになってしまったためカーテン代が高くついた。

 

などなど実際に生活してみると何かと不便に感じてしまうことはあるようです。

 

中には住宅メーカーの方に提案されたにもかかわらず、実際に生活してみると生活しにくい間取りだったりすることもあるようです。

 

生活する上での動きを考えたり、間取りを何回もチェックし実際に生活するイメージをし問題がないかチェックしておく必要があります。

 

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