注文住宅 ポイント

注文住宅を建てる前のポイント!

憧れの注文住宅への要望やイメージはあるけれども、
注文住宅の場合、建売住宅とは異なりすでに完成した家が用意されておらずに、実際にその家が建ってそこに住みだしてからでないとその注文住宅での生活がイメージしにくいため、失敗談や後悔するケースも少なくありません。

 

 

 

そこで、今回は注文住宅でよくありがちな失敗を紹介しつつ、注文住宅で建てる場合のポイントをいくつか紹介したいと思います。

 

 

 

まず、収納スペースは十分に確保したつもりなのに、いざ収納してみたら出し入れがしづらく使い勝手が悪かったり、物が片付けにくいなどの収納に関する部分で失敗してしまうケースは非常に多いです。

 

 

 

 

実際に住んでみないと、物の出し入れは想像しにくいのですが、
例えば、収納の扉一つにしても、引き戸の方が使い勝手が良い場合もありますし、折り戸にした方が使いやすい場合もあります。

 

 

 

 

そして、普段は収納スペースに片付けているものの、よく出し入れする物などもあると思いますが、その場合、動線がスムーズなのかや手の届きやすい位置に収納できるのかといったこともポイントになってきます。

 

 

 

 

 

また、注文住宅の場合は間取りなども一から自由につくることが可能なため、
生活動線にも配慮した間取りでないと、生活しづらくなってしまう可能性があります。

 

 

 

 

 

実際に、間取りは完璧だと思っていたのに、いざ住んでみると生活動線が悪く、
朝の時間のない時はイライラしてしまうし、住み心地が悪いといった失敗談もあります。
生活動線による失敗を防ぐためには、家族それぞれの一日の動線を把握し、その中で不便な部分や無駄な動きがないのかを確認しておく必要があります。

 

 

 

 

 

さらに、通学や通勤などの時間が重なり、朝、集中的に混雑するスペースや動線がないかを確認し、工夫しておくことも大切なポイントです。

 

 

 

 

 

近年、壁などで仕切らずにオープンな間取りも人気がありますが、
その場合は、来客者が訪問した時などの対策についても、しっかりと考ておくことも失敗しないための重要なポイントです。

 

 

 

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