注文住宅 注意点

注文住宅の注意点について

注文住宅は施主の希望が最優先されるというメリットがあり、家は一生に一度の大きな買い物なので、どうせ購入するならこだわりたいという人が多いのではないかと思いますが、注文住宅で建築する場合の注意点についていくつか紹介します^^

 

まず急ぐ事情がないのであれば、契約を急ぐ必要はありません!

 

よく契約を迫られ、言われるがままに契約を行ったけれど、内容をしっかりと確認していなかったり、契約が早すぎたことに後悔するというケースは少なくありません。

 

売買契約を交わした後に買主の都合で解約する場合には、契約時に支払った手付金は一切返金されませんので契約を行う際には注意しなければなりません。

 

そして契約前と契約後は担当者の態度がガラリと変わってしまうということもよくあることですから、向こうのペースに合わせて契約をする必要はありません。

 

次に見積書も細かくチェックしておく必要があります。

 

見積書の記載内容は項目毎に分けられていますが、各工程にかかる費用などの金額に関して妥当なのかということはなかなか素人では判断できないと思います。

 

1社の見積もりだけではなく、必ず複数社で同じような見積もりを取って比較しておくことをお勧めします。

 

また注文住宅では間取りなども自由に考えることができますが、いざその間取りで生活してみると非常に生活しにくいということもよくある話です。

 

家事動線などをきちんと考えておき、家族のライフスタイルに合った間取りなのかということをしっかりと考えておきましょう。

 

さらに家の完成後に意外と困るのが収納スペースの少なさだと言われていますので、なるべく収納できるスペースを確保しておく必要もあります。

 

注文住宅の建築にあたり、外観や見た目、グレードだけで判断されてしまう方もおられますが、まずはそこでの生活をイメージすることが大切です。

 

最新で高機能のアイテムを沢山付けたけれど、滅多に使わない機能ばかりで必要がなかったという失敗談も多いのです^^;

 

注文住宅はこだわればこだわるほど価格も高くなりますので、あっという間に予算オーバーしてしまうこともあります。

 

予算内で出来るように建築を依頼する会社と充分に話し合っておく必要もあります。

 

 

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